環境問題を考える


今や環境問題を考慮しない物流は考えられません。
物流以外の業務も然り、業務に限らず生活の仕方もまた然り。
ここでは、環境問題を考えるために必要な材料を、わかりやすく提供していきます。

  環境問題は深刻化しています
環境問題は虫歯と同じ。放置しておいても、決して自然に治ることはありません。 

  年間で30℃を超える日が、今より70日も増える?!
今年は暑かったですね。でも、もっと暑くなることが予想されています。
CO2排出量を25%削減したとしても、2000年代後半にはこれだけ暑くなると予想されているのです(日本経済新聞2004/11/29より)。
今の生活やビジネスの仕方、そのままではとても対応できません。 

  温暖化は予期し得ない問題を引き起こす可能性もあります
既に東京の亜熱帯化が進んでいるとも言われます。これまで東京になかった南国の植物が自然に生えているのが発見されています。
北極や南極の氷が溶け始めており、地球全体のバランスが崩れる可能性もあります。

 では、物流で何ができるのでしょうか?

環境問題への取組みは、無駄を省くことと同じ。
実はコストダウンにもつながることが、
先進的な企業の取組みの成果としてわかってきています。

  
@無駄な物流をしない
A車両の積載率を上げて無駄に走らせない
B共同配送を促進する
C環境にやさしい輸送手段を使う
D低公害車を導入する
Eエコドライブを実施する
Fアイドリングストップを行う
G渋滞を回避する 


  環境問題やその対応策を考える材料に・・・

環境問題に関わる全般的な施策やデータを調べる
環境省
地球温暖化対策推進本部 
資源エネルギー庁 
国土交通省自動車交通局 
グリーンピース 地球温暖化

環境問題と物流に関わる施策やデータを調べる
国土交通省物流政策 
日本ロジスティクスシステム協会(JILS) 
全日本トラック協会
エコロジー・モビリティ財団(エコモ財団)
 
※このページで紹介してほしい情報がありましたら、どうぞご連絡ください。


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